ネコ 水 にゃんすい

こちらではネコ専用のお水、ドクターにゃんすいをご案内しています。

 

ネコは犬とは違います、ヒトを忖度なんてしません

ヒトを同じ仲間か、それ以下にしか思っていないといいます。

 

ネコがガブガブ水を飲む光景は見たことありません、お上品です
それもそのはずネコにはあまり水を必要としないDNAがあるのです。

 

 

 

ネコの水と ネコのDNA

 

ネコは水を飲まないことはないが、あまり好きではないようですね。というかネコの祖先をたどるとリビアネコ砂漠というキーワードにたどり着きます。

 

北アフリカの リビアの砂漠ですから最小限の水分摂取で、腎臓で尿を凝縮することを繰り返しネコは体内から排出する水分が少なくなるように進化を遂げてきました。

 

 

祖先が作り上げてきた身体の機能=摂取水分が少なくても生きていけるということ ですから水分補給も少なくても心配いらないのですね。
ネコもわれわれ人類と同じ体内の60%から70%は水分でできています。

 

 

ネコは腎臓で尿が凝縮されるため、ストルバイトやシュウ酸カルシウムなどの結石(尿結石)ができやすくなります。

 

さらに水分摂取量が少ない場合には、腎不全の可能性、腎臓病や糖尿病、肝炎や猫白血病ウイルス感染症などの病気の可能性も考えられます。

 

人間もそれ以外の動物も感染症の脅威にさらされて、ますますこの傾向は高まると予想されています。ネコのマダニの媒介によって女性が死亡したニュースも記憶に新しいところです。

 

ネコの水分摂取とネコ特有の病気予防

 

ネコも人間と同様に高齢になるとよりいっそうノドの渇きを覚えにくくなるといいます。そうすれば腎臓関係の病気のリスクがますます高まります。

 

ネコは1日に150mlから200ml程度の水分が必要とされます。

 

Dr.にゃんすい

 

ネコ独特のこれらの病気予防、病気予防のための毎日の水分補給は欠かせません!この水分補給がままならないとネコも人間と同じ室内での熱中症も充分考えられますよね。

 

わたしたち人間がネコに「水を飲んでほしい!!」と思ってもネコ様は、なかなか水を飲もうとしてくれない、こちら側の意図を忖度などするはずもありません! 同時にこれが猫のいいとこネコのDNAが受け付けないんですよね。

 

こんな時は缶詰などのウェットフードを与えるようにすると、ドライフードだけを与えている場合と比較すると8倍もの水分を摂取することができますので、少し安心してくださいませ。

 

水の入った容器を複数置くなどの水を飲みやすいような工夫をすることで、腎臓に掛かる負担を減らすことができますし、腎臓病や尿路疾患の予防に効果があります。

 

これまた猫も人間と同じく、水・タンパク質・炭水化物・脂肪・ミネラル・ビタミンという6大栄養素がないと生きていけません。脂肪がたっぷりの おデブのネコは脂肪の中に水分を蓄えることができないからこちらも心配ですね。

 

水がなければ人間もネコも生き物は生存できません。
猛暑日が続くときはしっかり水分補給して血液をサラサラにして循環を良くして、排尿することで体温調節を行います。

 

 

 

ネコのためだけ安心安全な水 「Dr.にゃんすい」のご案内です

 

活性酸素は毒性が強く体内の細胞を酸化させることで老化やさまざまな病気を引き起こす原因になるといわれています。

 

 

Dr.にゃんすい
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ネコという我が家の家族に私たちができること

・腎臓病や泌尿器系の病気にも負担がかからないミネラル0
・ホタルが生息するほどきれいでおいしい広島県竹原市の天然水を使用

 

・獣医からの推薦が来るほどの安全性
・病気を引き起こす原因になる活性酵素に対抗する水素を1.7ppm含有

 

・4重構造アルミパウチを採用することで150日間しっかりと水素を逃がさない
・猫が飲まなかったときのための安心の返金保障

 

・業界初「高い品質」を保ちながらもペット用の水素水「最安値」を実現
・継続でドンドン値引きなど超お得な6大特典付き
・送料無料

価格 容量 初回特別価格
通常1セット価格 \ 9.200(20本) 1セット200ml×20本 ¥ 2.841(お試し10本)

 

 

ネコのためだけ安心安全な水は

 

 

ホタルが生息する広島県竹原市の天然水使用

4種構造アルミパウチ採用で、病気を引き起こす原因になるといわれる
    活性酵素に対抗する水素を1.7ppm含有
    (開封3日後でも0.8ppmをキープ)

 

 

150日間水素を閉じ込め(150日間しっかりと水素を逃がさない)

新鮮なお水をネコちゃんに
    ・製造工場では水素水濃度の抜き打ちチェックを慣行

 

細胞を酸化させる活性酸素(老化や病気を引き起こす原因になる・ヒドロキシラジカル)に対抗する抗酸化物質としての水素水、最近多いアレルギーの子にもおススメです。

    ・365日間徹底温度管理
    クロネコヤマトで安心宅急便

 

 

腎臓病や泌尿器系の病気にも負担がかからないミネラル0

 

    タンパク質
    ナトリウム
    カルシウム
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    カリウム すべて0

 

 

獣医の先生もおススメ

 

 

若山動物病院院長

若山正之先生

 

体内で発生する活性酸素は組織や細胞にダメージを与え
病気を悪化させたり老化を早めたりする原因として知られています。
だから活性酸素を取り除くことが必要。

 

水素水はアトピーなどの皮膚炎、アレルギー症状の緩和、糖尿病の改善
一部の腫瘍など様々な病気に対してすでに使用されています
もちろんヒトだけでなく犬やネコにも。

 

 

 

 

私はネコに与えるものは「ドクター・にゃん水」をお勧めしています。
しかし「ドクター・にゃん水」は決して万能薬ではありません!

 

継続して続けることがとても大切です。

 


 

 

ネコの水と 山本 宗伸先生

 

山本 宗伸先生が先日 ”ごごナマ” に出てました。

「猫は人間を家来か、手下だと思ってるのでは?」

 

また、「猫は犬とは違い、人間を人間としてとらえていない」
ともおっしゃってました。

 

 

動画で見たことあるかもしれません!
水道の蛇口からポタポタ落ちる水が好きな猫やそれを手に
肉球に付いた水を舐めるネコ、ネコのために用意した水入れからはあまり飲んでくれません。

 

人間には「良い水」とされていても、それが猫に適しているとはまだ立証されていないのが現状です

 

 

山本 宗伸先生のネコペディアを拝見すると
これらの言葉はイギリスの動物行動学の専門家ジョン、ブラッドショー先生の言葉ということがわかりました。

 

また、「運動神経が良い猫にとって人間は どんくさく 映るようです」ともありました。
実際にハントした小鳥や虫の死骸を飼い主の前にもってくることもあります。
(これやめてほしいんですけど!!)

 

これもまたネコの野生を感じるところでしてこれも含めてネコの魅力なんですよね。

 

「猫は人間のことを特別視せず、対等な立場でコミュニケーションしているということです。」

 

「対等な関係で接することができるの(お互いタメ語で話せる猫の存在)がいいですね!」
こちらは山本先生の言葉のようです。

 

上からではなく、タメ語で話せる!というのがいいですよね。

 

 

 

 

お客様の声

 

 

 

病院が好きな子はいないと思います
薬以外で健康をサポートできるものは?!と思っていた時に
ドクターにゃんすいと出会いました。


 

 

 

 

便秘気味の子、トイレでいつも踏ん張ていた子が
硬くて小さかったうんちに変化が
嘔吐が減りました。


 

 

 

 

毛並みもよくなりました、もふもふです。
ゆるゆる気味だったうんちが....。


 

 

Frequently Asked Questions

 

 

 

Q・飲む水の量の増やし方ガイド

 

A・水を飲む量の多い少ないは、水のあげ方にあり
・同梱のガイドをご参考に!

 

Q・お水のあげ方の工夫

 

A・シリンジやスポイトを使って遊び感覚で
 ・ネコ用 粉ミルクに混ぜる(ニオイ付け)
 ・湯せんで温めてあげる

 

 

Q・開封後の水素は?

 

A・3日間水素を保持できます
・空気中では6〜8時間 保持できます

 

Q・開封後の保存は?

 

A・パウチを注ぎ口まで押して
・パウチ内の空気に触れないようにしましょう

 

Q・賞味期限?

 

A・製造日より5か月です

 

Q・温め、フリーズは?

 

A・パウチのまま湯せんで 人肌程度に
 ・電子レンジ不可

 

Q・あげる水の量は?

 

A・体重4kgのネコなら200mlを目安に

 

 

Q・注文したらいつ届くの?

 

A・7〜10営業日以内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10歳を超えて量が少なくなったオシッコ
シニア猫の約半数が腎臓病に!
という報告も

 

あとで後悔しないために

 

 

ネコラム・NECOLUMN

 

先日「一般社団法人ペットフード協会」よりこんな大ニュースが発表されましたよね
「ネコが犬を逆転」。

 

テレビCM、番組、ネコカフェブーム、とネコが百花繚乱のご時世ですから
ペット数が犬を上回るのもわかるような気がします。

 

 

 

猫が953万匹(前年比2・3%増)に対し、犬は892万匹(同4・7%減)だそうです。
ネコは前年比増に対し、お犬様は前年比減ですからこの現象はこのまま続くことは間違いないでしょう。

 

 

その大きな理由に犬は散歩しなければなりません!
散歩がマストアイテムというのは犬はごはんよりも散歩がいのちだからです。

 

 

 

「オイオイ、やっぱごはんでしょ!?」と、聞こえてきそうですが
それくらい犬にとってはお散歩が重要だということです

 

その散歩のために犬は一日おしっこを我慢して待っているのですから。

 

 

雨はもちろん槍が降っても私は散歩に行ってましたね。

 

 

 

超高齢社会真っただ中の21世紀の日本では
飼い主が高齢のため犬のお散歩どころか本人が歩けなくなってますから。

 

 

 

半面ネコはお部屋の中で大丈夫
ごはんとおトイレを準備しておけば散歩はしなくても充分生活できますものね。

 

 

運動好きの元気なワンちゃんと部屋でまったりのネコちゃん!
犬が単純で男に例えられ、ネコが気まぐれで・ワガママな女性に例えられるように
こちらもわかるような気がします。

 

 

 

ところがどっこい、飼い主の数で見れば猫より犬の方が多いそうです。
犬は1匹がほとんど、猫は複数飼うケースが多いためなのだそうだ。

 

 

これは特異な例ではありましたが、公団住宅に50数尾のネコを飼って
(というか飼われて??)強制退去させられた女性がいたことも思い出しました。

 

 

 

今年は戌年ですがこのままネコブームが続くと干支が「ネコ年」
にとって代わる時代が来るかも??

 

 

 

ネコの泌尿器系疾患

 

 

膀胱炎

 

ネコの祖先はリビア猫、砂漠という水のないところですから
最小限の水分摂取で、腎臓で尿を凝縮することを繰り返し
ネコは体内から排出する水分が少なくなるように進化を遂げてきました。

 

 

猫にこのように泌尿器系の病気が多いのは
ねこのネコとしての進化の過程からきているということなんですね。
(ネコの腎臓では、不要な老廃物と余分なミネラルを含んだ尿がつくられます)

 

 

 

そしてこの泌尿器系の病気は♀より♂に多く、尿道口を頻繁にペロペロしていたら注意が必要でしょう!
定期健診と日ごろからクリニックの先生へ相談することも考えましょう。

 

 

 

膀胱はオシッコの貯蔵タンクです、それが満タンになってオシッコが出ないとなるとその痛みは計り知れないだろうと思います。

膀胱炎は読んで字のごとし 膀胱が炎症を起こしてオシッコが出ないわけですから心配です。

 

 

慢性腎不全

 

 

慢性腎不全はシニア猫のほぼ半数が罹患しています。

 

 

腎臓は、流れ込んできた老廃物などを含む血液をろ過してその余分な水分や老廃物を除去し
きれいな血液にして体内へ戻す役割が基本的。

 

(ネコの腎臓にはネフロンと呼ばれる組織が約20万個・ちなみにヒトは片方の腎臓だけで100万個あります)

 

 

 

われわれヒトで言えば
低下した腎機能の代わりの役割(血液中の有害物質を取り除く)を果たすのが、透析療法です。
これは腎不全患者が尿毒症になるのを防ぐ目的で行われています
国内に30数万人、毎年増加の傾向にあります。

 

 

 

慢性腎不全の症状...
腎臓病が進行すると慢性腎不全に至り、水をよく飲む、オシッコの回数が増える
嘔吐、体重減少、便秘、下痢などの症状が見られます。

 

 

 

慢性腎不全は進行性の病気で次第に老廃物が排出ができなくなるため
尿毒症など死に至る症状に陥ることがあり、注意が必要です。

 

また、この病気の恐ろしいところとして、ネフロンは加齢とともに喪失しますが
30%程度なくなっても症状が顕在化しないため、潜在的に腎臓の機能低下が進行してしまうということです。

 

 

 

しかし現在では、食餌療法によって改善が期待できます。
子猫の頃からの食事ケア(水も含めた)で、腎臓に余分な負担をかけないよう配慮することが
腎臓病への予防につながると考えられます。

 

 

尿結石、尿路結石

 

 

尿結石、尿路結石とは、
腎臓〜尿管〜膀胱〜尿道のどこかに結石ができる病気です。
(アルカリ性でできるストラバイト結石 or 酸性でできるシュウ酸カルシウム結石)
その結石によって起こる膀胱炎

 

 

ストラバイト結石、カルシウム結石というネーミングからもわかるように
ネコにとってはカルシウム、マグネシウムというミネラル含有量も気になります。

 

 

シニア猫ちゃんにはマグネシウムを抑えたごはん、それにミネラル0の
「にゃん水」はうってつけではないでしょうか。

 

 

 

症状として...
おしっこに血が混じっている
トイレに行く回数が増えた(しかし量が少ない)
それは結石が尿道を圧迫している可能性あり。

 

 

運動不足、偏食、ご飯をあげすぎの肥満気味の猫にも尿路結石の原因と考えられていますので要注意です
キャットタワーなどネコの上下運動は本能的にも有効ですし、さらには筋力維持にもつながります。

 

 

ネコちゃんの健康管理として

 

 

 

お宅のネコちゃんもネコの長寿記録である
34歳の記録を塗り替えてみませんか?

 

 

ネコは自分で健康管理できません
ヒトも生活習慣病からなかなか抜け出すのはむつかしいですよね。

 

 

家族としてのネコちゃんとできる限り永く一緒にいたい!

健康寿命で長生きするためにネコちゃんの健康管理として
試す価値はありそうです。

 

 

Dr.にゃんすい